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Pokemon TCG Pocket デジタルカード表現とその制作手法

株式会社ディー・エヌ・エー/半田 佑馬、株式会社クリーチャーズ/長屋 悟

受講スキル

デジタルカードの表現技術に興味のある方

受講者が得られるであろう知見

・物理的なカード表現をデジタルへ落とし込む表現手法
・Houdiniやシェーダを活用した表現の制作事例

難易度

中辛

【講演内容】

本講演ではモバイルゲーム「Pokemon TCG Pocket (以下ポケポケ)」における、カード表現の制作事例を紹介します。
長い歴史のあるポケモンカードゲームを題材としたポケポケでは、紙のカードの良さを活かしつつどのようにデジタルならではの魅力を加えるかがカードの表現制作において大きなテーマでした。
本講演では、ポケポケに登場するカードのレアリティごとのフォーマットについて、それぞれのフォーマットのねらいと、Houdiniやシェーダを活用した実装方法について紹介します。

半田 佑馬 (はんだ ゆうま)

株式会社ディー・エヌ・エー

ゲームサービス事業本部開発運営統括部第一技術部テクノロジー推進第一グループ
ヴィジュアルエンジニア / テクニカルアーティスト

2017年に新卒でDeNAに入社。
グラフィックスエンジニア/テクニカルアーティストとして、モバイルゲームの開発、プロシージャル表現の研究開発に従事。 Pokemon TCG Pocketでは、カードを中心としたヴィジュアル表現を開発している。

長屋 悟 (ながや さとる)

株式会社クリーチャーズ

ポケモンカード開発本部 アート開発部 部長

2015年クリーチャーズ入社。ポケモンカードゲームのサンムーンシリーズ中盤~スカーレットバイオレットシリーズ序盤までアートディレクションを担当した後、PokemonTrading Card Game Pocketのアートディレクションを担当。カード表現に関わる部分の開発を行っている。

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