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株式会社サイバーコネクトツー/福田 憲克
株式会社 CRI・ミドルウェア/川口 貴志
サウンド制作に携わる方
これからCRIミドルゥエアを導入しようと考えている方に向けての活用方法
甘口
【講演内容】
アニメ『NARUTO -ナルト-』20周年を記念したシリーズ最新作、『NARUTO X BORUTO ナルティメットストームコネクションズ』。
歴代最多の忍者が登場する対戦アクションゲームの開発において、CRIWAREがどのように活用されたのか。
本講演では、タイトルにおける音と動画演出の実装についてお話しします。
福田 憲克 (ふくだ のりかつ)
株式会社サイバーコネクトツー
開発部 サウンドディヴィジョン ゼネラルマネージャー
サイバーコネクトツーの創立メンバーとして、『ナルティメット』シリーズや『.hack』シリーズなど、これまで開発したすべてのゲーム作品に、サウンド制作及びローカライズ業務で携わる。
最新作は『鬼滅の刃 目指せ!最強隊士!』、『戦場のフーガ2』など。
川口 貴志 (かわぐち たかし)
株式会社 CRI・ミドルウェア
第一開発部
1998年よりゲームや音の様々な制作現場を経て2014年 株式会社CRI・ミドルウェアに入社
オーディオミドルウェアのエヴァンジェリスト活動を行う中で触覚デザインに興味を持つ。各社のサポートを続ける中で上流工程に新たな課題を感じ、2019年に退職。再び現場でサウンド開発業務に携わり、2024年5月、再合流を果たした。素敵な演出がされている作品が少しでも多く世に出ることをモチベーションとし、サウンドデザイナー達が120%の力を発揮できる環境作りを目指して、オーディオミドルウェアの改善や普及活動を中心に、最近はコミュニティ作りに力を入れている。