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「NINJA GAIDEN 4」における忍ばないバトルアクションのつくりかた Black

プラチナゲームズ株式会社/中尾 裕治、石川 卓磨

受講スキル

・3Dアクションゲーム開発に興味がある方
・これから3Dアクションゲーム制作に関わりたいと考えている方
・3Dアクションゲーム開発の経験が浅い方
・ゲーム業界に入って間もない方
・職種は問わず、ゲーム内の「遊び」作りに関わりたい方

受講者が得られるであろう知見

・プレイヤーアクションを設計する際の考え方と、実際の制作・調整フロー
・エネミーをプレイヤー視点で設計するための実務的アプローチ
・3Dアクションゲーム開発ビギナーが陥りやすい失敗例とその回避方法

難易度

甘口

【講演内容】

CEDEC+KYUSHU 2026では、「NINJA GAIDEN 4」においてプラチナゲームズがどのようにバトルアクションを考えて設計していったのかを、CEDEC 2026でお話ししたプレイヤーやエネミーに加え、お話ししきれなかったエネミーやステージの話にもさらにフォーカスしてご紹介します。

抽象的な考え方ではなく、技の設計や発注から完成までのワークフローや、調整の仕方、さらにはバトルを楽しむためのステージ設計など実務で再利用しやすい具体的な内容を中心に解説していきます。
3Dアクションゲーム開発やプレイヤー/エネミー設計に慣れていない人が陥りがちなポイントや、職種を超えて遊びを提案していくプラチナゲームズの開発体制、ナンバリングタイトルならではの判断、IP元であるコーエーテクモ社との調整過程なども触れていきながらプラチナゲームズのバトルアクションの設計手法についてご紹介できればと思います。

中尾 裕治 (なかお ゆうじ)

プラチナゲームズ株式会社

クリエイティブオフィサー/プロデューサー/シニアマネージャー

前職でディレクターとして複数のキャラクター版権ゲームに携わった後、プラチナゲームズに入社し、プロデューサーへと転向。
プラチナゲームズ初の自社パブリッシングタイトル『The Wonderful 101: Remastered』のプロデューサーや、『ソルクレスタ』のコ・プロデューサーを担当。
『ベヨネッタ3』ではプロデューサーとしてプロジェクト全体を統括し、最新作となる『NINJA GAIDEN 4』ではプロデューサー兼ディレクターに就任。
プロジェクトの運営のみならず、組織を牽引する立場として後進の育成にも尽力している。

石川 卓磨 (いしかわ たくま)

プラチナゲームズ株式会社

リードゲームデザイナー/コンバットディレクター

2020年にプラチナゲームズへ入社。 ゲームデザイナーとしてステージ設計を担当後、アクションリーダーを経験。 最新作『NINJA GAIDEN 4』ではコンバットディレクター兼リードゲームデザイナーとして、全エネミー設計・一部ステージ・やり込み要素を担当し、 ディレクターとともに「面白さ」のクオリティを管理。 開発以外では採用関連イベントに積極的に参加し、チームビルディングや人材育成にも貢献している。

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