アニメ業界コラボ BP PRD タイムシフト配信なし 写真撮影不可SNS投稿不可

5年後のアニメ業界 ~クリエイターの在り方と世代交代~

株式会社ピーエーワークス/堀川 憲司、株式会社トリガー/大塚 雅彦

受講スキル

特に無し

受講者が得られるであろう知見

地方のアニメ制作会社の取り組み

難易度

甘口(ビギナー)

【講演内容】

①「将来(5年後)のアニメクリエイターの在り方」
②「将来のアニメスタジオの在り方」
③「スタジオのイズム継承」(2代目への継承)

堀川 憲司 (ほりかわ けんじ)

株式会社ピーエーワークス

代表取締役

創業以前、「新世紀エヴァンゲリオン」や「人狼」などの作品に参加。独立後、「攻殻機動隊」シリーズ等の作品に制作参加。2008年、同社初の元請TVシリーズ作品「true tears」が、富山県を舞台に繰り広げられる青春ストーリーで話題となる。以降オリジナル作品では、「花咲くいろは」「TARITARI」「凪のあすから」「SHIROBAKO」「さよならの朝に約束の花をかざろう」「不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-」等を制作している。

大塚 雅彦 (おおつか まさひこ)

株式会社トリガー

代表取締役社長

大阪芸術大学映像計画学科卒業後、実写の現場経験を経てスタジオジブリに入社。『平成狸合戦ぽんぽこ』、『耳をすませば』で監督助手を務めたのちガイナックスへ移籍、『新世紀エヴァンゲリオン』で演出、演出助手を担当。以降『彼氏彼女の事情』『フリクリ』など同社作品の演出を多数担当。『ぷちぷり*ユーシィ』で初監督、『天元突破グレンラガン』では副監督を務める。
2011年に今石洋之・舛本和也と共に株式会社トリガーを設立。代表取締役に就任。
会社経営の傍ら『リトルウィッチアカデミア』や『サイバーパンク:エッジランナーズ』では脚本として参加。社内に演出助手制度を導入するなど後進の育成にも力を注ぐ。

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